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MyCareersFuture完全理解 マネジメント向け実務講座~MCF求人広告を中心とした「公平な雇用プロセス」の実務を徹底解説 ~

日時:2021年9月23日(木)

時間:14時00分~16時00分(シンガポール時間)
15時00分~17時00分(日本時間)

講演者:山下 英男(Global Partners Consulting Pte. Ltd.(GPC) Manager)
内田 香子(Global Partners Consulting Pte. Ltd.(GPC) Consultant)

主催/共催:Global Partners Consulting Pte Ltd

参加費:有料 (S$800 + GST7%)

使用ツール:Zoom

関連国:シンガポール

使用言語:日本語

昨年から続いているEPの厳格化において、皆さまにとって一番の悩みの種になっているのは、Fair Consideration Frameworkで義務付けされているMyCareersFuture (旧Jobsbank)ではないでしょうか。 特にコロナ以降、EP申請における質問/リジェクト数が大幅に増加していますが、MOMやTAFEPに指摘を受ける原因で最も多いのが、このMCF求人広告やスクリーニングを含む「公平な雇用プロセス」が徹底できていない事です。また、求人広告をどのように書けば良いかが分からなかった結果MCF無しでEP申請を行ったために、リジェクトを受けてしまったというケースも散見されます。

弊社ではこれまで、多くのお客様に対して個別でのお手伝いをさせていただいてきましたが、今や、MCFを始めとする公平な雇用慣行の徹底は全日系企業にとって必須のプロセスとなりました。 そこで、より多くのお客様が正しく早い手続きができるよう、今回、弊社のノウハウを2時間のオンライン講座にまとめました。

①シンガポール政府が求める「公平な雇用プロセス」に準拠するために、今日系企業が考えるべき事
②HR担当者が作成した求人広告やスクリーニングのレビューポイントと本社との共有事項
③全体の流れと、マネジメントが関与すべきポイント・起こすべきアクション

公平な雇用プロセスの中でも、特に駐在員を含む外国人の採用とビザ申請を行うにあたって、シンガポール法人の責任者が必ず知っておくべき内容を全て盛り込んでおります。 特に現法の代表者様や人事責任者様といった、本社の人事部と現地のHR担当者との両方のコミニュケーションが必要なマネジメント層向けの内容となっております。

自社でのMCF広告の作成やスクリーニングプロセスに不安を感じられている企業様や、これまでほとんどMCFを出したことが無くやり方が分からない企業様、知識をアップデートしたい企業様にお役立ていただけるものと考えております。
是非奮ってご参加くださいませ。

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