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申込期限:4月19日まで
定員:100名

グローバル経営基盤システム導入に欠かせないITプロフェッショナル人材(インドネシア編)

日時:4月19日(火)

時間:4月19日(火)14:00-15:30(インドネシア時間)16:00-17:30(日本時間)

講演者:President Director 佐々木 淳
Business Development Manager 桂田 慎吾

主催/共催:PT. Toyo Business Engineering Indonesia
ビジネスエンジニアリング株式会社

参加費:無料

使用ツール:Zoom

関連国:ASEAN全般,インドネシア

使用言語:日本語

2020年、新型コロナパンデミックによりグローバル規模で経済が低迷しました。2021年、新型コロナワクチンが急速に普及したにも関わらず、矢継ぎ早に発生する変異株により、パンデミックは依然として収束したとは言い切れない状況にあります。
 しかしながら、グローバル経済はウィズコロナの掛け声とともに、早くもビフォーコロナの段階までV字回復しつつあります。

 特にV字回復が著しいASEAN6に目を向けると、変異株が弱毒化している傾向も重なって、ロックダウン等の厳しい移動制限を控え、企業は定常業務を取り戻しています。2022年、更なる復興を目指し、先延ばしにしていた業務のデジタル化に本腰を入れる企業が増えています。
 しかしながら、グループ統合基盤システムは本社主導のガバナンスの効いたプロジェクト体制、稼働後のシステムサポートを担う体制・人材が確保できず、導入に踏み切れない、あるいは現場主導によるプロジェクト遂行によって、システム統制上の完成度が低く、ガバナンスが効かない仕組みになってしまうなど課題が浮き彫りになっています。

 今回のセミナーでは、インドネシアにフォーカスし、グローバル経営基盤システムの導入事例をビジネスエンジニアリングインドネシア現地法人にインタビューします。

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