ウェビナー 情報

申込期限:5月9日まで

製造業における国際物流DX  「LOGI-CONEX」を活用した海運コスト削減とデジタル化でコロナ禍を切り抜ける

日時:5月10日(火)

時間:18:00~19:00(日本時間)

講演者:榮喜健介、坂本晋悟

主催/共催:株式会社3CF&Co.

参加費:無料

使用ツール:Zoom

関連国:ASEAN全般,インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオス

使用言語:日本語

本イベントは、荷主と大手フォワーダーのマッチングプラットフォーム「LOGI-CONEX」を運営する株式会社3CF&Co.が主催しております。コロナ禍で混乱に陥った国際物流の荒波を、「LOGI-CONEX」を活用した海運コスト削減、業務のデジタル化で乗り越えましょう。特に製造業のみなさまに聞いていただきたいイベントです。

新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年以降、海上輸送に大きな混乱が生じています。JETROによれば、製造業を中心とする約1,000社のうち約35%の企業が、「国際輸送の混乱・輸送コストの高騰」でサプライチェーン見直しを検討している、と回答されました。

実際にどれくらい海上運賃が高騰しているのでしょうか。以下のグラフを見ると、日本⇄欧米航路の国際コンテナ輸送価格は、2020年初から2021年末にかけておよそ8倍近くまで上昇しています。日本⇄アジア航路も2倍以上となっています。

一方、サプライチェーンの見直しには時間がかかり、現状のまま少しでも安価に海上輸送を実施したい。ただ、輸出入業務見直しにかける時間と余裕はない。

まさに、そんな課題感を抱えている中小規模製造業のみなさまにお使いいただきたいのが、弊社が運営する「LOGI-CONEX」です。LOGI-CONEXは、荷主と大手フォワーダーとマッチングするプラットフォームで、荷主企業は見積もり依頼から大手フォワーダーの手配までプラットフォーム上でワンストップで実施することができます。

今回は、特別に中小製造業荷主の企業様向けに、LOGI-CONEXを利用した海運コスト削減・デジタル化について、代表の榮喜よりご説明いたします。カジュアルにご参加の方々からも質問を受けつつ進めたいと思っておりますので、お気軽にご参加ください!

関連ウェビナー