ウェビナー 情報

申込期限:10月28日まで
定員:150名

マレーシア・バイオマスビジネス・オンラインセミナー

日時:2022年11月1日(火)

時間:15時~17時(日本時間)

講演者:【講演①】「マレーシアと日本との貿易チャンスについて」
講師:マレーシア貿易開発公社(MATRADE)日本事務所
所長 ニックマン・ラファイー・モハマッド・サハール
【講演②】「マレーシアのバイオマス産業についての市況と最新事情」
講師:Malaysia Biomass Industries Confederation (MBIC)
President  Dato’ Leong Kin Mun 氏
【講演③】「固定燃料としてのパームバイオマス:可能性と課題」
講師:Treehouz Asia Sdn. Bhd.
Executive Director Tan Eng Hau 氏
【講演④】「マレーシアのPKSがもたらすバイオマス事業の可能性と留意点」
講師:株式会社タカフジ
取締役 国際事業担当 小和田 規浩 氏

主催/共催:マレーシア貿易開発公社(MATRADE)、大阪ビジネスパートナー都市交流協議会/大阪商工会議所

参加費:無料

使用ツール:zoom ウェビナーシステム

関連国:マレーシア

使用言語:日本語

マレーシアは現在、太陽光、水力、バイオマス・バイオガス、廃棄物発電などカーボンニュートラルなエネルギー事業に政府をあげて力をいれています。特に、パームカーネルシェル(PKS)などの固体バイオマス燃料事業においては、多くの事業者が存在し、マレーシア産の高品質で熱効率の高いバイオマス燃料は世界の国々から注目されています。
今回のセミナーでは、マレーシアからバイオマス事業に携わる専門家や企業経営者をお招きし、マレーシアのバイオマス産業の現状と今後の可能性などについてご講演いただきます。またマレーシアのバイオマス燃料を活用されている日系事業者様にもご登壇いただき、マレーシアと日本をつないだバイオマス事業を行う上でのメリットや留意点等についてもご講演いただきます。