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申込期限:11月24日まで

2022年ASEANビジネス環境の展望~構造的変化のなかでの事業機会とリスクを点検する~

日時:2021年11月25日(木)

時間:14:00-15:00(日本時間)
13:00-14:00(シンガポール・マレーシア・フィリピン時間)
12:00-13:00(タイ・インドネシア・ベトナム時間)

講演者:クロール・シンガポール
ジャパンデスク シニアバイスプレジデント
川端 隆史 氏

主催/共催:日経FTスカウトアジア社、日経グループアジア本社

参加費:無料

使用ツール:Zoom

関連国:ASEAN全般

使用言語:日本語

米中テクノロジー戦争を底流として構造的変化が起こりつつあるなか、日本企業は新たな視点でビジネス戦略を展開する必要に迫られつつあります。

2021年は、日米豪印のQUAD(クアッド)や米英豪による安保協力のAUKUS(オーカス)といった主要国間の新たな枠組みが生まれ、東南アジアの地政学的な位置付けにも影響を与えました。中国では大手テック企業に対する規制が金融市場に衝撃を与えています。ASEAN域内では、ミャンマーのクーデターやマレーシアの政権交代など各国情勢にも重要な動きがみられ、日本企業が事業戦略の見直しを迫られる例もありました。

こうした動きは、2022年以降もサプライチェーンや各国の投資・規制に影響を及ぼすと予想され、企業にとってはその正確な理解が欠かせません。

本セミナーでは、中長期的な展望と、その中で生じる事業機会やリスクを企業の意思決定に生かすためのポイントを、リスクコンサルティング会社クロール・シンガポールで日系企業への助言を手がける川端隆史さんに聞きます。こうした注目テーマを継続的にモニタリングするのに有用な情報サービス「スカウトアジア」についてもご案内します。