イベント 情報

定員:10人(会場)

グローバル(欧米・アジア/BRICs)データ保護規制の要点比較と最新実務対応

日時:2023年6月7日(水)

時間:13:30〜16:30 日本時間

講演者:田中浩之氏
森・濱田松本法律事務所 パートナー 弁護士・ニューヨーク州弁護士

主催/共催:金融財務研究会

参加費:有料 (35,200円)

会場:Zoomミーティング、茅場町グリンヒルビルセミナールーム

関連国:ASEAN全般,インドネシア,シンガポール,タイ,フィリピン,ベトナム,マレーシア

使用言語:日本語

国境を越えて商品・サービスの提供を行う企業にとって、各国のデータ保護法遵守は重要な課題となっていますが、その動きはめまぐるしいものがあり、いかに効率的に対応を進めていくかが課題となっています。


欧州のGDPRは近時も海外移転規制が厳格化し、クッキーについても各国当局が執行を本格化される動きが進んでいるなど、当初対応を一旦した企業においても、適用開始以降に出された重要なEDPBの見解・判決・執行事例等に基づくアップデートが必要になっています。米国では、カリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA)を規制強化するCPRAも、2023年1月1日に施行され、B to Bや役職員についての適用除外も廃止されました。タイやブラジルでGDPR類似の法律が施行済であり、インドネシア・シンガポール・ロシア等でも改正法が施行され、中国でも厳格な個人情報保護法その他の規制が施行され、韓国でも大規模改正が成立し、インド・ベトナム等でも改正の動きが進むなど、アジア・BRICsでもデータ保護法の立法の動きはめまぐるしいものがあります。


本セミナーでは、こうしたアジア/BRICs(タイ・ブラジル・中国・シンガポール・香港・フィリピン・インド・インドネシア・ベトナム・マレーシア・韓国・台湾・ロシア)の個人情報保護規制についても、日本法・GDPR・CCPA/CPRAとの比較をしつつ、ポイント毎に比較しながら整理し、グローバル対応で必要となる視点と具体的な対応を明らかにします。

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